フェイスオイルの選び方・塗るタイミングは?【Herbivore(ハービボワ) 】のオイルの選び方

アメリカ生まれのナチュラルコスメブランドHerbivore(ハービボア)ではいくつかフェイスオイルの種類があります。

今日はそのHerbivoreのフェイスオイルについてまとめてみました!

ぜひこの記事を読んで自分にあったフェイスオイルが見つけてください。

 


●そもそもフェイスオイルってどのタイミングで使うのか?

そもそもフェイスオイルってどのタイミングで使うかご存知ですか?

毎回お店で買う時に

「これはどのタイミングで使うものですか?」

と聞いていませんか。

フェイスオイルには3パターンで使うタイミングがあります。

 

○パターン1化粧水前のブースターオイル

・どんな時に使うもの?

ブースターオイルは化粧水の入りが悪い時に使います。

肌が乾燥しすぎてガサガサ、化粧水をつけても入っていかない、弾かれちゃう時にブースター(導入)のオイルをつけることで肌表面が柔らかくなりその後の化粧水やクリームも本来の役割を果たしてくれます。

・どんなオイルがブースターになるの?

さらっとしていたり軽めのオイルがブースターとして役割を果たします。また浸透性の早いもの、浸透力の良いものが化粧水の前に使っても化粧水の入りを邪魔しません。

 

○パターン2化粧水と乳液の間の美容オイル

・どんな時に使うもの?

普段の化粧水と乳液の間に使います。

肌に栄養を与えたい時や化粧水や乳液だけじゃ物足りないプラスαの効果を得たい時に使います。

・どんなオイルが美容オイル?

そのためエイジングケアや肌荒れなど悩みに特化したものが多いです。効果の出やすいもの=栄養価の高いもの=美容オイルです。美容オイルは希少価値の高いものや濃度の高いものを成分としているので比較的値段も高くなります。

 

○パターン3乳液の代わりの蓋オイル

・どんな時に使うもの?

乳液の代わりに化粧水の後に使います。

乳液では保湿が物足りない方、水分アルコールが入っているとひりつく敏感肌の方にも使います。

・どんなオイルが蓋になるの?

重ためのオイル、ちょっと粘度の高いオイルやバーム状のものが蓋になるます。重たいとゆっくりと肌に浸透していくので肌にラップをかけながら栄養を与えてくれます。

 

●Herbivore(ハービボワ)のフェイスオイルの種類・選び方

○フェイスオイル(ラピス)・・・ブースター&美容オイル

肌荒れしやすい人にオススメのオイル

お肌のベースを強くし、トラブルに負けないお肌に導いてくれます。ブルータンジーククイナッツオイルやがゆらぎ肌を整え落ち着かせる働きをしてくれます。

<こんな時にオススメのオイル>

・季節の変わり目
・肌トラブルが生じたとき
・なかなか肌荒れが治らない

 

 

○フェイスオイル(オーキッド)・・・ブースター&美容オイル

ハリ・ツヤの欲しい方にオススメのオイル


オーキッド根エキスは不老花とも呼ばれる花、オーキッド(ラン)の根から抽出されたエキス。過酷な環境でも花を咲かせ枯れない力を利用した美容液は年齢を重ねた肌もなめらかに整えます。 

<こんな時にオススメのオイル>

・肌の潤いが欲しい
・ツヤのある肌にしたい
・エイジングサインが気になる

 


○エメラルド ディープモイスチャーフェイスオイル・・・美容オイル

肌の炎症を抑え、柔らかい肌を手に入れられるオイル

必須脂肪酸が豊富で皮膚の炎症を落ち着かせるヘンプシードオイルと、環境ストレスへの抵抗力を高める働きのあるアダプトゲンを含んでいるシイタケエキスは肌を落ち着かせます。深く潤いを与えるブレンドは、ベルベットのようにうるおって柔らかい肌に整えます。

<こんな時にオススメのオイル>

・肌の潤いが欲しい
・オイルのベタつきが嫌い
・赤み、炎症が出やすい

いかがでしたか?
ご自身にあったオイルは決まりましたでしょうか?
Herbivore botanicals はanyquartzでご購入できます。
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